2008年10月
2008年10月23日

RSSをやらない方が良い理由を考えてみよう

米・大統領選を直前に控えての10月、ハリウッドスターが続々登場するキャンペーンビデオがでていたようです。

有名人が、口ぐちに投票するな。と連発して投票を促すキャンペーンのようです

【Don’t Voteキャンペーン】

レオナルド・ディカプリオをはじめ、デミ・ムーアetcetc・・・と「名前忘れたけれども、知っているハリウッドスターの方々」が、次から次へと出てきて、

「投票?。どうでもいいじゃん。戦争もドラッグも別に気にならないもんねー。投票しちゃダメよ」と。

Don’t Vote、Don’t Vote、Don’t Vote・・・と、ひたすら「Don’t」を連発してます。

ビデオの中盤からは「いやいや、もちろん、自分の将来のためにも投票するべきだよね」という方向へいくわけですが・・・

『やっちゃダメよ』と言われるとやりたくなってしまうのが人の心理というものか・・・


「RSSリーダーを使っている人が少ないからって、RSS配信は無駄だ。ってわけじゃないんですよ・・・」というお話を、企業のWEBご担当者の方々にすることが結構ある弊社ですが、いっそのこと『STOP RSS』 キャンペーンなんぞしてみたら良いのかもしれない。
『RSS?いやいや、やらなくていいですよ。うちRSS屋さんなんっすけどね。RSS、むしろやっちゃダメですね』という営業トークとか、いかがなものか。

だめか。。


今日、メディア・パブさんにこんなエントリーが上がっていました。
RSSフィードの普及率は約1割止まり,リーダー利用はニッチだが情報流通には必須

”RSSリーダーで所望のRSSフィードを受けて,日常的にRSSリーダーで情報収集するユーザーは限られているだろう。今回の調査結果の11%はピークで,これ以上普及しないかもしれない。だからといって,RSSフィード配信を無視していると,大きなビジネス機会を失うことになるだろう。
~中略~
だから,ソーシャルメディアで情報(コンテンツ)を広く伝播(流通)させたければ,RSSフィード配信は必須といえる。米国では,新聞社や雑誌社のメディアサイトをはじめ,オンラインサービスサイト,先進企業,政府機関,大学などが,4~5年前から積極的にRSSフィード配信を始めてきたのは,そのためである。”

参照元記事のURLはこちら

同感です。そういえば、RSS屋さんの弊社にも、地味に配信しているメールマガジンがあるのですが、先月号で似たようなことを書いたばかりでした。
フィードフォースメルマガアーカイブはこちら

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2008年10月23日

がんばれBloglines

bloglines.bmp

f.ko-ji 一秒後は未来より
『Bloglines、崩壊と報じられるも、修復される』

私は長いことBloglinesを使い続けていたわけですが、先週、Bloglinesが一部のフィードをぜんっぜん読み込んでくれず、以前にも何回か、「あれ、おかしくないか?」という状況があったとはいえ、今回のイライラ度は結構なものでした。

個人的なことではありますが、これまでに何度も他のリーダーに乗り換えようかと試みたものの、
どうしても慣れ親しんだ使い勝手から離れることができず、結局Bloglinesにもどってしまっていたのだけれど・・・

先日公開されたBloglinesのベータ版では、ドラッグするだけでフィードの順番を簡単に変更できたり、と、「やっぱ、私はBloglinesが一番使いやすいな」と思っていた矢先のこの不調。

今はもうその不具合も復旧したようですが、その時はすでに、ここ数年内で3度目となるGoogleReaderへの移行作業が終了しておりました。読んでいないフィードとか更新されていないフィードをサクサク消しつつ、久々にフィードの整理もできてスッキリです。

もう戻らないもんね。と思いつつ、さて、どうだろう。

さようなら。Bloglines、

何となく残念な気持ちです。でもがんばってください。

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