2008年09月
2008年09月24日

『RSS利用者の1割以上』とは・・・

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RSS、利用者の1割以上が「50個以上」購読

という記事。

RSS利用者は4人に1人 ~利用者の1割以上が「50個以上」購読。 RSSを「利用している」と答えたのは全体の24.9%で、半数近くが「利用していない」と回答。知らない人も26.9%にのぼり、RSSは利用度、認知度ともにまだ低いようだ。

ということらしいのだが、
社内のスタッフより『1割以上』という表現はいかがなものか、アバウトすぎやしないだろうかという指摘があがり、ふむふむ、なるほどね、と記事を読み込んでみたところ、その『1割以上』の文言以外にも、読めば読むだけ 『???』 が多いことに気づく。

『RSSの利用者』って何だろう・・・「RSSリーダーを使っている人」が4人に1人ってこと???それだと結構な割合だな。。と言いたいところだけれども、調査の母数自体が少ないので何とも解釈しがたい。

■今日のまとめ
とりあえず、やっぱりまだまだ『RSS』の認知と理解には時間がかかりそうだ。



こんな感じ
で、何かしら自分が興味があることにどっぷり入れ込むうちに、知らず知らず、色んなSocialMediaを使いこなす人が増えると良いな。と思う。

>>この記事の関連エントリー<<
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2008年09月22日

Social とSocialMedia

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公共機関がうまくソーシャルメディアを使えばより良い社会への道もさらに開けたりするのでは?


というお話。

例えば、アメリカ疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)では、RSS配信はもちろんのこと、ポッドキャスト・e-card, My Space内のページ,blogに加え、CDC-TVchannelでの動画配信など、さまざまなコミュニケーションオプションを用意。the EPA(米 環境保護庁)もFacebookで地球温暖化をテーマにした活動などを行ってる模様。

こういったオンライン上での活動をする側も参加する側も、ある程度のWEBリテラシーと新しいものに対する柔軟な対応が求められるわけですが、各活動とも、結構な反応を獲得しているところをみると、こういうのが普通になるのも時間の問題なのかも。(その”時間”が結構かかったりするのでしょうが・・・)


ところで、今注目を集めているのは上記のようなサイトに参加し、ブログを書き、他者に影響を与え、そしてまたオフラインな人々をオンラインに巻き込む力を持った人々。IT技術に限らず、食・文化・政治など、様々なジャンルで影響力のある’ヘビーソーシャルメディアユーザー’を『スーパーインフルエンサー』と呼ぶらしい。です。

[reference]
To 2.0 or Not 2.0? That is The Government's Question
Are You a Super Influencer?