2008年11月25日 20:27

戦略的にRSS配信を

MarkeZineより
ライブドアは、「独女通信」「トレビアンニュース」「livedoor スポーツ」などのコンテンツを、ミニブログのTwitter形式で配信を開始した

とのこと。

NewYorkTimes なんかもやっていたりしますが、こういう細かいカテゴリごとに配信してもらえるのはありがたいですね。

最近、RSSリーダーの代わりにTwitterで情報をチェックしている人、結構いるみたいですからね。
参照元: ライブドア、ニュース記事をTwitter形式で配信


一方、にも関わらず・・・(?)
RSS対応をしている企業っていうのはまだまだ少ないようですね。
OnlineAd さんより引用 ↓

”「70%はRSSフィードがなく、RSSフィードを提供している内、10%しかターゲット化した情報更新を行う複数フィードを持っていない」としている。”

中略

”一般ユーザのRSS利用は16%にしか過ぎないが、B2Bテクバイヤーの71%はRSSフィードを重宝している。にもかかわらずB2B企業の30%しかRSSフィードを提供していない。”

参照元;OnlineAd:RSS feed for B2B marketing


たとえRSS配信を開始したとしても、ただただニュースのタイトルのみを延々とRSSで配信しているサイトもありますからね・・・ただRSSフィード吐き出しておけば良い、というものでもないのですが、未だに30%しかRSS利用していいない、というのは、『もったいないなぁ』の気持ちでいっぱいです。

確かに、フィードフォースのお客様を見ても、大手企業様がほとんどなので、中小規模の企業様ですと、「いやぁ~、いらないよぉ。RSS」というのが現状のようです。とはいえ、サイトからの情報が多い、少ないに限らず、今後、TwitterやFriendfeedのようなサイトをいかに活用して情報をとどけていくか、というのは結構重要な戦略の一つになってくるのではないでしょうか。特にサイト訪問者が若い世代なのであれば・・・

⇒ついでに読む
RSSフィードはきちんとユーザに『選択』されているか?
RSSの利用率は大企業ほど高い-インターネット白書2008より


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