RSSをやらない方が良い理由を考えてみよう
米・大統領選を直前に控えての10月、ハリウッドスターが続々登場するキャンペーンビデオがでていたようです。
有名人が、口ぐちに投票するな。と連発して投票を促すキャンペーンのようです
【Don’t Voteキャンペーン】
レオナルド・ディカプリオをはじめ、デミ・ムーアetcetc・・・と「名前忘れたけれども、知っているハリウッドスターの方々」が、次から次へと出てきて、
「投票?。どうでもいいじゃん。戦争もドラッグも別に気にならないもんねー。投票しちゃダメよ」と。
Don’t Vote、Don’t Vote、Don’t Vote・・・と、ひたすら「Don’t」を連発してます。
ビデオの中盤からは「いやいや、もちろん、自分の将来のためにも投票するべきだよね」という方向へいくわけですが・・・
『やっちゃダメよ』と言われるとやりたくなってしまうのが人の心理というものか・・・
「RSSリーダーを使っている人が少ないからって、RSS配信は無駄だ。ってわけじゃないんですよ・・・」というお話を、企業のWEBご担当者の方々にすることが結構ある弊社ですが、いっそのこと『STOP RSS』 キャンペーンなんぞしてみたら良いのかもしれない。
『RSS?いやいや、やらなくていいですよ。うちRSS屋さんなんっすけどね。RSS、むしろやっちゃダメですね』という営業トークとか、いかがなものか。
だめか。。
今日、メディア・パブさんにこんなエントリーが上がっていました。
RSSフィードの普及率は約1割止まり,リーダー利用はニッチだが情報流通には必須
”RSSリーダーで所望のRSSフィードを受けて,日常的にRSSリーダーで情報収集するユーザーは限られているだろう。今回の調査結果の11%はピークで,これ以上普及しないかもしれない。だからといって,RSSフィード配信を無視していると,大きなビジネス機会を失うことになるだろう。
~中略~
だから,ソーシャルメディアで情報(コンテンツ)を広く伝播(流通)させたければ,RSSフィード配信は必須といえる。米国では,新聞社や雑誌社のメディアサイトをはじめ,オンラインサービスサイト,先進企業,政府機関,大学などが,4~5年前から積極的にRSSフィード配信を始めてきたのは,そのためである。”
同感です。そういえば、RSS屋さんの弊社にも、地味に配信しているメールマガジンがあるのですが、先月号で似たようなことを書いたばかりでした。
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