Social とSocialMedia

公共機関がうまくソーシャルメディアを使えばより良い社会への道もさらに開けたりするのでは?
というお話。
例えば、アメリカ疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)では、RSS配信はもちろんのこと、ポッドキャスト・e-card, My Space内のページ,blogに加え、CDC-TVchannelでの動画配信など、さまざまなコミュニケーションオプションを用意。the EPA(米 環境保護庁)もFacebookで地球温暖化をテーマにした活動などを行ってる模様。
こういったオンライン上での活動をする側も参加する側も、ある程度のWEBリテラシーと新しいものに対する柔軟な対応が求められるわけですが、各活動とも、結構な反応を獲得しているところをみると、こういうのが普通になるのも時間の問題なのかも。(その”時間”が結構かかったりするのでしょうが・・・)
ところで、今注目を集めているのは上記のようなサイトに参加し、ブログを書き、他者に影響を与え、そしてまたオフラインな人々をオンラインに巻き込む力を持った人々。IT技術に限らず、食・文化・政治など、様々なジャンルで影響力のある’ヘビーソーシャルメディアユーザー’を『スーパーインフルエンサー』と呼ぶらしい。です。
[reference]
To 2.0 or Not 2.0? That is The Government's Question
Are You a Super Influencer?








