2008年07月22日 18:56

RSSフィードはきちんとユーザに『選択』されているか?

先日、ふとしたことからTwitterNewYorkTimesが公開しているニュースの更新情報を見てみたところ・・・

ちゃんと NY Times: Travel | New York Times: Arts | NY TImes: National etcetc・・・と、カテゴリ別にアカウントが作成され、それぞれのアカウントでそれぞれのカテゴリの更新情報が通知されていました。RSSリーダーで読む場合と同様、自分が興味のあるカテゴリーだけ[フォロー]しておけば欲しい情報がもらえるので非常に便利です。

※Twitterとは・・・コチラ


というわけで、本日は

さらにできる!RSSマーケティングガイド:ユーザの満足度 篇

 
です


【参考資料その1】
カテゴリ分けがされていると満足度がUP

人が何かを選ぶとき、カテゴリ分けがされている場合/されていな場合を比較すると、されている場合の方が選択をする際に満足感を感じるのだそう。プラス、たとえそのカテゴリ分けの基準が無意味なものであっても、この効果が変わらないとのこと。

「ちゃんと判断して、自分で選んだのだ」という満足感がポイントのようです。

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[参照元] POLAR BEAR BLOG
”基準はどうでもいい。カテゴリ分けがされていることが重要、という話。"



【参考資料その2】
米新聞社 NewYorkTimesのオンライン戦略

保守的であった米新聞社サイトも,少しずつ動き始めた。ユーザーにトップページへ来させて,供給者側の価値観でパーケージ化したコンテンツを閲覧してもらうだけでは,時代の流れに取り残されかねないからだ。 source:media pub
  

とあるように、4年程前からRSSフィードで記事配信をしているNewYorkTimesは、当初よりカテゴリ分けした配信をしており、また、ポドキャスティング、TwitterやiPhoneなどでの更新通知に関しても対応済み。結果、検索エンジンやソーシャルメディア経由でのアクセスを増やしたようです。

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[参照元] media pub

オンラインに賭けるNew York Times, 次に仕掛ける大きな手は?




【今日のおさらい】
RSSフィードを作成するときは、グルーピング/カテゴリー分けをきっちりし、それを様々なソーシャルメディアに対応させることで、ユーザの選択肢を更に増やしてあげることができます。こうした細かい配慮によって、長期的な購読者数UP・アクセス数アップにつなげられます。

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□ユーザが自分が欲しい情報を自分で選択できるようにしておきましょう
□ユーザが選択しやすいように情報をカテゴリ分けしておきましょう
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※自社でRSSを開発していたり、CMSを活用してRSS配信をされている企業のご担当者様で、フィードの生成&管理についてご不明点/課題がある方は、ぜひこちらまでお問い合わせください。

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