「フィード配信最適化に取り組むにはPart.2]+ 「BlogでRSSの購読者を増やす11の方法」
今日は先々週の、「フィード配信最適化に取り組むには」のPart.2と、「BlogでRSSの購読者を増やす11の方法」という記事のご紹介をします。
まずは、下記の5、6の2項目について。
---------------引用開始---------------
FPOには例えば次のような要素が含まれると思う。
1. 購読者数を増やすにはどうすればよいか
2. 購読解除を最小限にするにはどうすればよいか
3. フィードの購読から会員登録へ繋げるにはどうすればよいか
4. どうすればサイトへ誘導できるか
5. そのためにどのような情報をフィードで配信するか
6. フィードに概要のみ記述するか本文全体を記述するか
7. どのソーシャル系サイトのリンクや評価を表示させるか
8. 関連記事を表示させるか
9. RSS1.0とRSS2.0とAtomのどれを選択するか
10. 検索エンジンに対して最適化するにはどうすればよいか
11. どのようなサイトにシンジケーションさせるか
12. フィードを自社で配信するかASPサービスを利用するか
---------------引用終了-----------------
5. そのためにどのような情報をフィードで配信するか
これまでの項目を参考に、各社戦略を練ることになりますが、例えば一つ挙げるとするならば、情報のカテゴリ分けが重要となります。完全にオプトインという、RSSのメルマガとは異なる特性を活かし、より広い層にアプローチするためのkeyとも言えます。
例えば、旅行情報サイトABロードのRSSは、出発地+目的別にフィードがカテゴライズされていて、購読者は必要な情報のみをピンポイントで切り出した形で、すなわち必要の無い情報を極力受け取らなくて良い形で、フィードを購読することが出来るようになっています。
6. フィードに概要のみ記述するか本文全体を記述するか
この問題については、皆様ご存知の通り議論が尽きません。下記に譲りたいと思います。
Do You Publish Full Text Feeds Or Partial RSS Feeds ?
~ 記事紹介 BlogでRSSの購読者を増やす11の方法~
箇条書きですが、意訳を交えてご紹介します。
原文はこちら→11 Ways to Find New RSS Subscribers for Your Blog
1.Blogの目立つところにRSSを置く
2.アイコンや登録ボタンなどフィードを視覚的にアピールする
3.RSS登録への誘導の切り口を多様にする
4.BlogでRSSについての記事を書き、その記事へのリンクをRSSアイコンの近くに設置する
5.メールマガジンにRSSを掲載する
6.BlogのURLのような感覚でRSSのURLを宣伝する
7.オートディスカバリーに対応するなど、サイトへの訪問者が確実にRSSを見つけられるように確保する
8.全文配信
9.ポイントなど購読のインセンティブを付与する
10.Blogへのトラフィックのメインの入り口でRSSを宣伝する
11.GoogleAdwardsからのランディングページをRSS購読へ誘導できるページにして出稿する
なるほど、といった感じですね。
「5.メールマガジンにRSSを掲載する」は斬新なアイデアで面白いですね。インセンティブを付与した購読キャンペーンも、良いかもしれません。









