家電とネットの融合
話題の新型ゲーム機「Wii」が発売されて、家庭内のネットワーク化は着々と進んでいるよう。ファミコンに興じた頃が懐かしい・・・。今日はそんな秋の夕暮れに考えた、未来のお話。家電とネットの融合について。
電力線を通信回線として使用する電力線通信Power Line Communications(以下、PLC)が10月に解禁されました。PLCを使うと、家庭のコンセントでLANが使えるようになります。
電源でネットが出来るようになると、例えば、これを使って家電に情報を配信することが出来るようになります。
RSSは機械が自動的に読むことが出来るので、こういう風に情報を配信するにはRSSが最適です。PLCの課題の一つは通信速度のようですが、RSSはテキストデータなのでその点も問題ありません。
冷蔵庫のドアにネットから日替わりで自動的にレシピを表示したり、目覚まし時計に通勤電車の遅延情報が配信されたり、・・・夢は広がります。ましてやRFIDと融合したりしたら・・・。
家電がネットワーク化されるのは、まだまだ先のことでしょう。PLCには、漏えい電界などの課題もあります。とは言え、どうやら家庭用PLCネットワークアダプターが実用化されたようです。こんな未来に一歩近づいたのかもしれません。








