ECサイトのRSS配信は便利 ~導入事例:Nissen On-line~
今回は、ニッセンの配信するRSSフィードをご紹介しながら、ECサイトでのRSS配信について考えます。
Nissen On-lineがRSS配信を始めました
カタログショッピングのニッセンのオンラインショップ、Nissen On-line がRSS配信を始めました。


ダイエット・美容情報、生活雑貨、セール情報など10フィードが配信されています。
例えば、「セレクト雑貨の新着情報」のフィードでは、「クリスマスを盛り上げてくれるキャンドル&雑貨」「注目カレンダーがいっぱい!2007カレンダー特集」などのアイテムがあり、タイトルをクリックするとそれぞれの特集ページに飛べるようになっています。
主に女性をターゲットとするサイトだけに、RSSリーダーの登録からご案内する丁寧なナビゲーションも着いています。
ユーザーにとっても便利
今回、記事を書くためにニッセンのフィードをチェックするのが個人的に楽しかったので、雑貨・美容・スイーツなどジャンルごとにフォルダ分けしてそれぞれ好みのお店やブランドのフィードをRSSリーダーで購読しておいて、休日なんかに気が向いたときにチェックしたら楽しいし便利だろうな、と思いました。
セシールやDHCは以前よりRSSによる情報発信を行っていますし、ユニクロも、最近RSS配信を始めましたし、色んなサイトからRSSが配信されるようになれば、RSSを使って効率的に快適に情報収集することが可能になりそうです。
ECサイトとRSSは相性がよい
ECサイトは、ユーザーに直接サイトに来て買ってもらう事を最終目的とするサイトなので、他のページと異なり、サイトに来てもらうことが直接コンバージョンへと結びつきやすいと言えます。
RSSを配信することにより、サイトへのトラフィックの道が新しくひとつ増えるので、それ自体大きなメリットと言えるでしょう。
RSSフィード向きの商品
パソコンや携帯のように、必要になったときに安いものや好みのものを探して買うタイプの購買行動を「検索型」、多くの女性が服や化粧品、アクセサリーを買うときのように、ちょくちょくチェックしていて、気に入ったら都度買うタイプの購買行動を「常時情報収集型」とすると、常時収集型で購買するターゲットを一定数抱える商品が、RSSフィード向きな気がします。








