2006年11月10日 10:48

新UIの「Google Reader」を使ってみました

今日はGoogleリーダーのShare機能とフィード閲覧の切り替え機能をご紹介したいと思います。

Googleが提供しているWEBベースのRSSリーダー「Google Readerについては、昨年β版が発表された際にご紹介しましたが、今年9月28日にアップデート版が公開され、ユーザーインターフェースが新しくなったのに加えていくつかの機能が追加されました。(過去記事参照:ついにgoogleからRSSリーダーのβ版が登場2005年10月08日

 

■「Share」機能

過去にも(Google Reader に共有機能2006年03月27日)ご紹介した、他の人とフィードを共有することができる機能です。

各Google Readerアカウントごとに「public page」が用意されていて、好きな記事をクリップしたpageを作ることができます。

今回のアップデートで、「Shared」アイコンをクリックするだけでpageに記事を加えることができるようになりました。

 

実際の「public page」は下のような感じになります。

このURLを友人に教えることで好きな記事を共有できます。

また、web page貼り付け用のタグも用意されています。

図5.jpg

 

■フィードの閲覧

他のWEBベースのRSSリーダーと同様、画面の左側にはフィードの一覧が表示され、アップデート版ではフォルダベースで整理できます。

アイテムの閲覧画面は「List view」と「Expanded view」があり、ユーザーはタブで切り替えて好きな方を使うことができます。「Expanded view」はアップデート版で新たに追加されたものです。

【Expanded view】

図3.jpg

【List view】

図2.jpg

アイテムには星やタグをつけることができ、星やタグをつけたアイテムのみ閲覧することもできます。

 

フィードの管理画面はこんな感じです。

図1.jpg

 

今回試しに使ってみて、フィードの読み込み時間が少し長いように感じた所以外は、とても使いやすいという印象を受けました。ちなみに、今のところアップデート版も英語版のみの提供のようです。

【参照記事】

Something Looks Different(Google Readerブログ,September 28, 2006)

New-look Google Reader Is Stunning! (Read/Write Web,September 28, 2006)

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