新UIの「Google Reader」を使ってみました
今日はGoogleリーダーのShare機能とフィード閲覧の切り替え機能をご紹介したいと思います。
Googleが提供しているWEBベースのRSSリーダー「Google Readerについては、昨年β版が発表された際にご紹介しましたが、今年9月28日にアップデート版が公開され、ユーザーインターフェースが新しくなったのに加えていくつかの機能が追加されました。(過去記事参照:ついにgoogleからRSSリーダーのβ版が登場2005年10月08日)
■「Share」機能
過去にも(Google Reader に共有機能2006年03月27日)ご紹介した、他の人とフィードを共有することができる機能です。
各Google Readerアカウントごとに「public page」が用意されていて、好きな記事をクリップしたpageを作ることができます。
今回のアップデートで、「Shared」アイコンをクリックするだけでpageに記事を加えることができるようになりました。
実際の「public page」は下のような感じになります。
このURLを友人に教えることで好きな記事を共有できます。
また、web page貼り付け用のタグも用意されています。
■フィードの閲覧
他のWEBベースのRSSリーダーと同様、画面の左側にはフィードの一覧が表示され、アップデート版ではフォルダベースで整理できます。
アイテムの閲覧画面は「List view」と「Expanded view」があり、ユーザーはタブで切り替えて好きな方を使うことができます。「Expanded view」はアップデート版で新たに追加されたものです。
【Expanded view】
【List view】
アイテムには星やタグをつけることができ、星やタグをつけたアイテムのみ閲覧することもできます。
フィードの管理画面はこんな感じです。
今回試しに使ってみて、フィードの読み込み時間が少し長いように感じた所以外は、とても使いやすいという印象を受けました。ちなみに、今のところアップデート版も英語版のみの提供のようです。
【参照記事】
Something Looks Different(Google Readerブログ,September 28, 2006)
New-look Google Reader Is Stunning! (Read/Write Web,September 28, 2006)












