2006年08月01日 20:52

RSSを使うと、WEBサイトの効果測定はどう変わるか?

先日当サイトでもとりあげましたが、消費者むけのRSSフィード管理サービス大手のFeedburnerが、Feedを使ったWEBサイトの効果測定サービスを買収したというニュースが流れていました。

FeedBurnerがブログ効果測定のBlogbeatを買収

実は、RSSというのはただエンドユーザに読んでもらうだけでなく、もっといろいろな使い方が出来るのです。

きょうは「RSSを使うと、WEBサイトの効果測定がどう変わるか」について簡単な事例を元にご説明したいと思います。

WEBサイトの効果測定とRSSの効果測定を組み合わせると..?

RSS Suiteでは、ブログの効果測定とRSSの効果測定を組み合わせたツール「ブログトラッキング」を提供しています。

これによって、次のようなことが達成できています。

  • どの記事が効果があったのか、「記事単位で」のレポートがわかりやすくなる
  • 「RSS」という新技術が、サイトのトラフィックに貢献している割合がわかる

詳細

当サイトへのトラフィックを「RSS」「クチコミ」「検索」に分類したものcapture000143.jpg

当サイトへのトラフィックを時系列で「RSS」「クチコミ」「検索」に分類したもの capture000144.jpg

当サイトへのトラフィックを記事ごとに「RSS」「クチコミ」「検索」に分類したもの capture000145.jpg

通常であれば、URLであったり、HTML上のタイトルであったりといった、比較的わかりにくい情報を元にレポートを読み解かないといけないのですが、、どうですか、上の事例ならいくらかわかりやすくないでしょうか?

同ツールでは、記事とURLとを、RSSを利用して関係付けてレポート上で表示しているため「最新の記事の、どの記事がどんなふうに人気があったか」が一目瞭然なのです。

また、RSSのトラフィックがどれくらいあるかがわかるため、例えばよく言われるような検索エンジンからのトラフィックと比較して、どのような特徴があるのか、なども見ることが出来ます。

このツールはまだまだ改善すべき部分も多いのですが、「こんな風に使ってみたい」などのお客様のご要望をもとにどんどんよいものにしていきたいと思っておりますので、ぜひRSS Suiteのお問い合わせフォームよりご相談ください。

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