政党にもRSSの導入が進む:【導入事例】自民党
RSSを企業・自治体サイトに導入する例は、日本国内でも増え続けていますが、自民党さんでも対応したそうですね。
きょうは自民党さんの取り組みを例に、RSS化するコンテンツの分類や、その方法などについても考えてみたいと思います。
下記が、自民党さんのRSSの配信ページです。
実際の配信内容としては
- ニュース
- お知らせ/資料
- 政策トピックス
- 幹事長記者会見
- 党声明・談話
がそれぞれRSS化されており、ひとつのサイトで、内容ごとにきちんとわけて複数のRSSを配信する例と言えそうです。
実際に、内容を見てみると、下記のように各エントリに概要もついていますし、ロゴもきちんと掲載しており、わかりやすい内容となっています。

livedoor Readerで閲覧した例
今後、公共団体のRSS配信は必要性が高まりそう
自治体や政党など公共性の高いサイトでは、アクセシビリティへの取り組みも高いレベルが要求されますし、情報への多様なアクセス手段を確保するという意味で、好ましい取り組みではないでしょうか。一見したところ、まだ他の政党での取り組みは多くないようですが、今後政党、自治体、公共団体などの取り組みは伸びてくる部分になるかもしれません。
「農業」「外交」など分野ごとでも情報取得したい...
ただ、「ニュース」や「政策トピックス」など情報の形式を分類基準にしても、ユーザは関心のあるトピックについての情報だけを取得するのが難しいですので、「農業」「外交」など情報の分野ごとにも情報を取得できるようになっていれば、さらによかったかもしれないなと思いました。
そうすれば、「外交」の分野の最新情報だけを各政党から取得して比較する、といったことが一般人にも容易にできるようになります。(ジャーナリストや研究者むけの用途ではありますが。)
自己紹介を忘れまして、、大変失礼いたしました。
一昨日のエントリで、自己紹介を忘れました。RSS Suite営業ヒラの田中と申します。今後社長の塚田にかわって記事の執筆を担当させていただきます。いきなりで恐縮ですが、ちょっとしばらく弊社の社長が記事の更新をさぼっておりましたぶん、宣伝させてください。弊社の法人向けRSS生成、管理、効果測定ツール「RSS Suite」なら、「農業」というキーワードが含まれているニュースだけをRSS化する、などのキーワード抽出機能も使えますので、そうしたご要望をお持ちのお客様はぜひご相談ください。では、今後よろしくお願いします!









