2006年04月06日 11:51

USのマーケティング担当者の40%がRSSへの取り組みを検討

eMarketerの記事によると、USのマーケティング担当者が新しく実行しようと考えている取り組みとして40%の回答者が"自社サイトのRSSフィード発行"をあげているそうです。

「取り組む」とした割合の高いものから順に、

・RSSフィードの発行 40%
・自社ブログ 35%
・ブログネットワークへの広告 30%
・ビデオ広告 27%
・RSS広告 21%
・モバイルサイト 20%
・ポッドキャスティング配信 18%
・スポンサード・ポッドキャスティング 14%
・ゲーム内広告 10%

となっており、マーケティング担当者においても、RSS、ブログ、ポッドキャスティングあたりが次のテーマとして関心が集まっているのが非常によくわかります。

RSS Becoming a Hit With Marketers (marketingstudies.net)

Sizing Up Mobile Advertising (eMarkter)

このエントリーのトラックバック:

http://www.rssmarketing.jp/cgi-bin/mt_32/mt-tb.cgi/585