Syndicate SF終了&総括!【Syndicate SFレポート】
と言うことで3日間に渡ってお届けしてきましたリアルタイムSyndicate San Franciscoレポート、無事に終了しました。今回は2回目と言うこともありますし、僕も当時から大分RSS・シンディケーションについて学んできたと言うこともありますので、前回よりもポイントを抑えて書いていったつもりなんですがいかがでしたでしょうか?!
RSS、サイトのアクセス状況見ていてもある程度の方に読んでいただけたようで、書いた価値はあったかな、と思ってはいます。今回はセッションの最中に記事を書いて投稿する、と言う形を取りましたから相当リアルタイムな内容になっていたと思います。最も大半の記事は日本の夜中に投稿された形になりますから、リアルタイム性のメリットがどこまであったか分かりませんが・・・。ま、この形式で書かないと後で書く内容が溜まって結局書かないままに終わるリスクがあったので(帰ると仕事が山のように溜まっている予感)そうしただけなのですが。
今回のSyndicateですが印象としてはかなりビジネスよりのイベントになっていたと言う印象です。前回はもっとRSSとかシンディケーションとか今後起こるウェブの変化に「ワクワク感」を覚えて参加していた人も結構多かった&セッションのスピーカーもそういう気持ちの人が多かった気がするのですが今回は100%ビジネスよりでしたね。参加者も話す人も。象徴的なのが今回のSyndicateは前回より参加人数が多いと思うのですが、Technoratiなんかでチェックしていてもブログでレポートする人の数は逆に少なくなっている気がするんですよね。多分、僕が最速で記事を投稿していたと思うし&投稿数も英語圏含めて一番多かったと思いますよ。。。(笑)。
なんか一昔前のSES(Search Engine Strategies、、日本でも行われている世界最大の検索エンジンのイベント)が最初は一部の検索エンジンマニアの集まりだったのが、徐々にリスティング広告やSEOが一般的に普及するに伴い、ビジネスの場所に変化していったのと似ていますね。SESはその変化に2~3年かかったと思うのですがSyndicateは半年で激変。別にそれを残念がるわけでもなく(Web2.0のイベントとかに未来像を皆で考えると言う精神は受け継がれていっているのでしょうし)それだけブログやRSSに始まるシンディケーションが普及しており、企業も無視できなくなっているということなんでしょうね。
僕も立場的には今の時代を生きる人間としてウェブの変化を楽しみつつも、その世界でビジネスをしている人間ですから、常に「この変化する環境下でどこでビジネスをしていこう?」と言う視点で考えてしまう部分も強いのですが、その意味では今回幾つかアイデアの種の気づきがあったので参加して良かったと思っています。
その一方、前回のように余り未来を感じさせる決めのコメントができないのですが、それもシンディケーションが現実のものとして普及していると言うことでご理解いただければ。
と言うことでこれから日本に戻って新しいRSSサービスでも考えることにします。。。後でまた思ったことがあれば、別途投稿することにします。とりあえずは3日間ハイペースの投稿に飽きずにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!








