Adsense for Feedsとか、Googleの話【Syndicate SFレポート】
Yahoo!に続いてGoogleの人も話したと言うことでとりあえずレポート。なんか前回話した内容と余り変わらなかったですけどね。。。。と言うかYahoo!がソーシャルメディアとは何か、と言うことやYahoo!がいかにソーシャルメディアを取り組んでいくかと言う話をしていたのに比較し、フィードに対してGoogleが何をしているか、と言う話で開発中のRSSリーダーの話やらAdsense for feedsの話やら、製品の話が中心で個人的にはワクワク感が無く余り面白くなかったです。担当者がマーケッターじゃないからでしょうか。
とは言え、Adsenseのトップだったんですけど。
最もGoogleの最終ゴールって、単純により多くの広告を配信できるように世界中のデジタルデバイスとコンテンツをネットワーク化する!と言うことだと思っているのですが、そこから考えると余り夢のある話も無いですかね。ただ知り合いに聞いたのですが、発展途上国とかでインターネットのインフラ作りに協力しているとかダイナミックな動きもあるようですけどね。
Yahoo!の場合は、ソーシャルメディアプラットフォームを目指すとは言え、やはりポータルサイトがベースにあるでしょうし、一度Googleに奪われたブランドをいかに取り戻すかと言う意味も含めて未来を感じさせる哲学を示してコアユーザーを取り込んで進んでいく必要もあると思いますしね。話だけ聞いているとYahoo!の方がウェブとユーザーがどう進化しており、それにどう対応しているのか、いくのかと言う大きなフレームでの話をしてくれるので聞いてる分には楽しいのです。
ただやはり感じるのは働いている人の思想と言うかミッション的な意思で言うとどうもGoogleよりはYahoo!の方(アメリカの話)が会社としてはまとまっているような気もするんですけどね。感覚的ですみませんが。
なんか、余り良くないことばかり書いてしまいましたが、1つGoogleの人の発言で良かったのが
feedはコンテンツにより大きな流動性(greater fluidity)を与える
と言う言葉でした。流動性を持つことにより、コンテンツが拡大し、収益も高まる、みんなハッピーになる、と言う強引な展開に持っていっていましたが。またフィード用のadsenseの実験で感じていることとして最後に下記をコメントしてくれました:
・フィードにできるだけ多くの本文を加える(広告を見てもらえない)
・1アイテムに広告は1つ
・広告は文章の最後に!
・フィードの利用方法を明確に(シンディケーションできる範囲など)
まぁ当たり前と言えば当たり前ですが、大事なことですかね。








