ブログを書いて年収1,000万円!
週末に入ってまとめてニュースをチェックしたせいもあり更新しまくりです。CNN Moneyによるとアメリカのカントリーミュージックの専門ケーブル局Country Music Television(CMT)が、自社番組についてのブログを書いてもらうライターと年間10万ドル、つまり1,000万円強のディールで契約をしたそうです。ブログ専門ライターで年収1,000万円なんて言う人が今後はどんどん出てくるのでしょうか?
詳細はCNN Moneyにありますが、要約しますとこのケーブルTVで放送する「The Dukes of Hazzard」と言う人気番組(の再放送)を見て、ひたすら番組についての感想をブログで書く、と言う仕事をCMTがウェブで募集し、2000人以上の応募者の中からクリス・ネルソン氏が選ばれたそうです。
CMTにとってはPR効果を狙ってと言うことなんでしょうが、今後この種の試みってかなり増えてくるんじゃないですかね。1番組に1ブログあったって全然おかしくないですよね。誰かがまずその番組の感想を書いてそれについてファンがコメントやトラックバックをすると。うまくいけば単なる番組のホームページ+スタッフ日記以上のものは得られるんじゃないでしょうか?スタッフじゃなくて第三者に感想を書かせる様にするってのが他の視聴者をコメントやトラックバックで巻き込むミソな気がします。
世の中にフリーライターの職業の人ってかなりいると思いますがその中で年収1000万以上もらってる人はかなり少ないと思いますけど、そこまでとは言わずとも特定テーマについてブログを書いてそれが一定以上のPR・ビジネス効果を生む場合はブログのスポンサーからある程度のお金をもらえる場合は増えてくるでしょうね。ライターにしても雑誌の記事での単発仕事よりある程度期間を保障されて記事を書いていけるほうがずっといいでしょうしね。
現状、ブログを書いてお金をもらっている人って皆無に近いと思うんですが(出会い系とか一部では結構あるみたいです・・・ってホントこの辺の業界のマーケティングに対する取り組みにはビジネスはともかく頭が下がります)、この種の試みは今後飛躍的に増えてくるんじゃないでしょうかね。有名ブロガー&ニューヨークのPR会社のVPスティーブ・ルベルはこの種のアイデアを以前からそういうこと言っていますね。もちろん誰がどういう視点で書くかと言うのは極めて重要になってくると思いますし、中途半端なPRブログは過去に何度も例があったように逆に総スカン食らう可能性もありますので簡単には行かないと思いますが。
例えば新興コスメメーカーのコスメグッズをコスメライターが自身のブログで(お金もらって)変にべた褒めしたりとかした日には、それでうまくいくこともあるかもですし、実際の既存メディアの世界だとそういうことって色々あるんでしょうが、ウェブの世界だと一歩間違えると怖いことになりそうですしね。まぁそういう場合はブロガーに製品無料でばらまいて良くも悪くも記事で取り上げてもらうことを願う。。。とかの方が安全ですかね。
でも、ある程度製品に自信があったり、良くも悪くも話題が取り扱われること自体が良い場合には、スポンサー付であることを明確にした上でブログを立ち上げ、ライターが好き勝手書く、それについて皆が好き勝手言う、と言うモデルはありなんじゃないでしょうかね。今回の例のテレビ番組なんてぴったりかなと思いますし。
僕も学生の頃、フリーで雑誌の取材記事とか書いていましたし、今も定期的に記事を書かせてもらっていますが、特にライターだけで生活している方にとってはこういうメディアが育っていくのはいいことなんじゃないですかね。。。。となんとなく気になっているテーマなので、色々書いてしまいました。
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ブログで1000万稼ぐ!!
- 概要別にアフィリエイトで頑張ろうとかそういうのじゃないです。 コチラのエントリーの記事の内容のことです。 要約すると、 TV局がある人気ブロガーと自社番組の感想をブログに書くこと...
- Weblog無気力系ブログ
- 時刻2005年06月08日 02:39








